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漫画感想

ここでは、「漫画感想」 に関する記事を紹介しています。
*ABOUT*

ご訪問ありがとうございます。成人女性向けの小説を中心に執筆している一文字 鈴です!(o^^o) 銀行や小学校、大学事務などの仕事を経て、小説を書き始めました。趣味は料理、ジョギング、アニメ鑑賞など☆ どうぞよろしくお願いいたします…!(*^^*)

「週刊少年チャンピオン」13号 「弱虫ペダル」341話 「マメトサカ」読みました (ノ*゚▽゚)ノ

「弱虫ペダル」341話



1日目のゴールまで、残り3キロ!

御堂筋くんと鳴子くんが、トップを完全先行!(*゚▽゚*) 後続は離されています☆

御堂筋くんの後に、ぴったり張り付いている鳴子くん☆


御堂筋くん:「マメトサカくぅん、スプリンターのはずやった君が、登りで僕のアタックについてきた。ホンマにオールラウンダーになっとる。大事なモンを捨てれる男は、ボク嫌いやないよ」

鳴子くん:「それを取り戻すために、ワイはここに来とんねん」

御堂筋くん:「ボクゥと勝負して、スプリンターの称号を取り戻すつもり? この残り3キロを切った大事な場面でぇ?」

鳴子くん:「またとない緊張感やろ」

御堂筋くん:「おもしろそうやね。ただし…ボクゥに追いつけたらの話や!」


異様に前傾したダンシングで、ドォンとつづらの登りで加速する御堂筋くん☆

所詮スプリンターだった鳴子くんは、自分についてこれないだろうと思っているミドくんは、予想に反して、ピッタリと鳴子くんに張り付かれてしまう…☆


御堂筋くん:「やるやないの、トサカくぅん、いや、ナルコくん。ほな、ボクゥと協調しよか? ゴールまで」

鳴子くん:「…」

御堂筋くん:「平和的な協調や。ボクは明日のために上位でゴールしたいだけやし、友情の証としてゴールは君に…」

鳴子くん:「…ブラフ(ハッタリ)やろ? ゴールゆずる奴の目やないで」

御堂筋くん:「ブラフや! イヤハァァ!」

妖怪ミドくんがさらにドォォンと加速し、負けずに鳴子くんも再び加速して後ろに張り付きます☆

鳴子くん:(こいつ、去年の冬よりはるかに強くなっている。あのデカイプレッシャーは本物か…)

御堂筋くん:「まだボク、とっておきあるんやよ? 君にだけ特別に、見せたるわ」


ドリフの「ちょっとだけよ」を彷彿させる、ミドくんのチラ見せキタ━━━━(*゚▽゚*)━━━━!!

レーパンの裾を上げると、ミドくんの太ももには、力を押さえるためのテーピングが…☆ 

ハゥッΣ(゚ロ゚〃) まだミドくんが力を温存していると知り、驚く鳴子くん☆



一方、後続の黒田さん・葦木場さん・今泉くん・小鞠くんの4人が必死にトップを追いかけています☆

今泉くん:「鳴子は前を――御堂筋を追ったのか!」

そうでつYO! 鳴子くん頑張ってミドくんに張り付いてまつ☆ヽ(*゚ー゚*)ノ


黒田さん:「くそ、あの京都…! 全開で追うぞ、葦木場! ふりおとされんなよぉ!」

ガリッと顔を掻きむしり、スイッチを入れる黒田さん☆  血が…(*゚o゚*)ひぃ☆  あの…黒田さん、顔から血が…(白目)

スイッチ・オンした黒田さんは、猛スピードで御堂筋くんを追って登っていきます☆ そして今泉くんを振り返って、

黒田さん:「今泉、協調するか…? 御堂筋を止めてぇんだろう?」

今泉くん:「…っ」

黒田さん:「ただし…おめェが俺の速度についてこれたらの話だ!」


ここで次回へ続く☆ やだっ、黒田さんがかっこいい!(ノ≧▽≦)ノ 頬から血をツゥーと流しながらのドヤ顔… これは惚れます☆(す、すみませんっ)






**◆◇*~** *◆**~**◆* **~◆◇**

さてさて☆ 昨日、確定申告へ行ってきました☆

もうすごい人で、大病院の待ち時間以上に疲れました…(≧ ≦) オワタ…☆

今日中に恋愛小説の推敲が終わりそう☆ 来月末にはゲームシナリオの締切も…(・・;)

義母(姑)の通院の送迎にも行かなくては…☆

落ち着いて、ゆっくりと頑張ります☆ (*゚▽゚*) ファイト☆ 




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「週刊少年チャンピオン」12号 「弱虫ペダル」340話 「激震」読みました (*゚▽゚*)

弱虫ペダル 340話 感想

特製トレカコレクション『金城さん』&『福富さん』セットが付録です (*^^*)/




インターハイ1日目…ゴール争奪戦に、とうとう京伏が参戦でつ!(ノ*゚▽゚)ノ

残り3.5キロ! 

御堂筋くんに強襲されて、驚いている総北と箱学の両コンビ…☆ (*゚◇゚*)はぅ

黒田さん:「福富さんが、『箱学と総北、京伏の三強の時代が来ている』と言ってた…。三強って…」

御堂筋くん:「どこ向いとるの? レース中に考え事でもしてたぁ?」

( ̄O ̄;) ウォッ!! 一瞬の隙を突いて、ミドくんが黒田さんの横に! 

黒田さん:(こいつ速い…でも、全力で止める…)



小鞠くん:「あ…はっ!」 

黒田さん:「なっ…」

なんと、黒田さんのレーシングパンツの中に手を入れる小鞠くん! へ、変態がここにっ…!(゚∇゚|||) これ、少年誌ですYO…☆

黒田さん:「何をする!」

小鞠くん:「すみません。うれしくてつい、よろけてしまいました」

よろけただけで、パンツの中に手は入りませんから――☆ ((((*ノノ) ヒドイワーッ


今泉くん:(何だこいつは…、とにかく今はゴールに集中しなければ…)

異変に気づく、今泉くんと黒田さん…☆

黒田くん:「御堂筋がいない…!? 116番(小鞠くん)の混乱に乗じて、アタックをかけたのか!」

今泉くん:「単独ゴールを狙っているのか! くそっ、追うぞ鳴子! 残り3キロ、行かせるか!」

あれ、鳴子くん…? (゚Д゚*≡*゚Д゚) 今泉くんの後ろを走っていたハズなのに、いない?

今泉くん:「何だ? どうしていないんだ、鳴子ォォ!」 慌てる今泉くん…☆ そうですよね、驚きますよね… (・・;) まさか鳴子くん、道を間違えたとか…(おいぃっ☆)



一方、御堂筋くんが、グングンと先頭集団を引き離して行きます☆ オォッΣ(゚ロ゚〃)

観客:「トップは京伏! すげえ!」「京伏の御堂筋だ! マジかよ」

御堂筋くん:(追いついた混乱に乗じて、アタックをかける…予定通りや。ボクゥが欲しいのは勝利だけ。このまま単独でゴールを頂く…!)

すべて予定通りに進み、プププ…と笑いをこらえながら走るミドくん☆

御堂筋くん:(…そのハズやったけど…、お前だけは小鞠くんじゃなく、ボクゥから目を離さなかったようやな…)



観客:「2番手は…総北の鳴子だ!」「単独で御堂筋について行ってるぞ!」

なんと鳴子くんは、御堂筋くんのすぐ後ろに、ぴったりとついてました! \(*^ ^*)/キャー☆

御堂筋くん:「…マメトサカくぅん!」 

マ、マメトサカくんって…(*;゚;艸;゚;)ブハ☆ す、すみません…吹き出してしまいました☆

鳴子くん:「去年の冬のあの闘い、忘れてへんやろな、御堂筋!」

ここで次回へ続く☆

御堂筋くんのアタックに反応したのは、鳴子くんひとり! d(≧▽≦*) すごくカッコイイです☆

今泉くんは、またしても御堂筋くんに抜かれてしまいました…( ; ; ) うぅっ…☆ 

ま、まだこれからっ…! (;つД⊂)ゴシゴシ 総北がトップで1日目のゴールをきってほしいです…(*^^*)ノ






**◆◇*~** *◆**~**◆* **~◆◇**

さてさて☆ ガリガリと執筆を頑張っています… φ(..〃)カキカキ

恋愛小説の修正と同時に、ゲームシナリオの仕事も進めなくてはいけないので、目が回りそう…( ; ; )

資料を探しに図書館へも行かないといけないし、バタバタ中☆

落ち着いて、ゆっくりとファイトです☆ (*゚▽゚*) エイ、エイ、オー☆ 




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「週刊少年チャンピオン」11号 「弱虫ペダル」339話 「襲来」読みましたヽ(゚ー゚*ヽ)

弱虫ペダル 339話 感想

表紙に御堂筋くんがぁぁ (ノ≧▽≦)ノ 来たぁぁ!  付録の特製トレカコレクションは『今泉くん』&『荒北さん』セットでつ☆




インターハイ1日目…☆ ヽ(*゚ー゚*)ノ

給水所前、箱学と総北の一瞬の隙を突いて、みみみ、御堂筋くんが強襲を――! ε≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノデター!

泉田さん:「くっ、抜かれたぁぁ! 銅橋、出ろ!」

青八木さん:「鏑木、京伏を止めろ!」

ミドくんと小鞠くんを必死に追う、銅橋さんと鏑木くん☆ 

御堂筋くん:「くぅだらないスプリント争いなんかするからぁ、大事なところでぇ…捉えられんのや!」

ドォォンッと加速するミドくんと小鞠くん… (〃0〃) は、速いでつ…

あの…スプリント勝負で疲れている二人よりも、泉田さんと青八木さんが追った方がよかったんじゃ…?(*¨*)

小野田くん:「一瞬で、僕たちを抜き去った… ここからゴールを狙う気だ… 気をつけて、今泉くん、鳴子くん」 

手嶋さんを支えながら走る小野田くんが、心配そうに遠くを見つめています☆






一方、トップを走る箱学二人を追い上げる、総北の今泉くんと鳴子くん☆

『ゴールまで残り4キロ』の表示が見えたところで、なんと今泉くんが前に出て、鳴子くんを引き始めました! Σ(゚Д゚;)エッ!


黒田さん:(エースを温存するってことを知らねぇのか! エースが決まってないから、どっちでもいいってか? なめてんのか!)

暗黒のオーラを放ちながら激高する黒田さんがこーわーい☆ (;゜;∀;゜;) せっかくのイケメンなのに…(涙)

葦木場さん:「雪成ちゃん…」 黒田さんを心配する葦木場さんが、可憐なヒロインに見えてしまう…(〃◇〃)はぅ☆


黒田さん:「自分がどの位置に立っているか… 知らねぇなら教えてやる。オレが…わからせてやるよ!」

だ、だから、顔、顔…! (゚∇゚|||)ひぃっ☆

顔をガリガリと引っ掻いて、スイッチを入れる黒田さん☆ …スイッチって何だろう…? (’’*) ウーン☆ 




「ニイチが2… ニシが8…」 ひゃだっ、後方から変な声がっ! (゚Д゚*≡*゚Д゚) 誰?

「ニロク12… ニハチ16… ニク18!」 九九を唱えながら京伏キタ━━━(≧∀≦)ノ━━━! 

御堂筋くん:「追いついたぁぁ!」 巨人化しているミドくん☆ …大きく見えているだけ? ミドくんがエレンに駆逐されちゃう…(違っ☆)

小鞠くん:「ニクの群れ!」 ハアハアしている小鞠くん…だ、大丈夫でしょうか…☆(・・;)

「御――御堂筋ッ!?」 驚きを隠せない、今泉くん、鳴子くん、黒田さん、葦木場さん達…☆




京伏の妖怪ペアが登場して、凍りつくトップ集団…  妖怪が「何か用かい?」って…(すっ、すみませんっ…☆) 

白熱するゴール前… いよいよ箱学・総北・京伏…三つ巴の戦いが始まります! (*^^*)ノ ここで次回へ続く☆ わくわく♪








**◆◇*~** *◆**~**◆* **~◆◇**

さてさて☆ 疲れ目の為、目薬を片手に推敲を頑張っています… その上、睡眠不足…(・・;) もう今すぐ寝たい…(涙)

恋愛小説11作目の推敲もあと少し… 削ったけれど、初めて6万文字近く書けたので、すごくうれしいです (*^^*)

今年中には、10万文字の作品が書けるようになるといいな…(’’*) 夢は大きく… ガンバ!! o(・ω・´o)(o`・ω・)o ガンバ!! 

落ち着いて、ゆっくりと頑張ります☆ (*゚▽゚*) ファイト☆ 




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「週刊少年チャンピオン」10号 「弱虫ペダル」338話 「重ねる願い!!」読みました d(≧▽≦*)

弱虫ペダル 338話 感想

表紙に小野田くんがっ(ノ≧▽≦)ノ 特製トレカコレクション『鳴子&泉田』、『冬の日の総北』BIGポスターが付録です☆('-'*)




鳴子&今泉VS黒田&葦木場の先頭争いが続いています!(*゚▽゚*)ノ

先頭の箱学ペアを追って、給水所前を通過する鳴子くん&今泉くん☆

そこには、捕給を差し出す杉元くんと古賀さんの姿が…!( ; ; ) 間に合ってよかった!



「頑張れ、鳴子、今泉!」「行け―総北―!」 ボトルを渡して、必死に声援を送っている杉元くんと古賀さんの姿に涙が…(;д;) うぅっ

杉元くん:「今泉ぃぃ―!」 

今泉くんのことになると、いつもと雰囲気が変わって、熱くなってしまう杉元くんが大好きです! (*^^*) 

今泉くん:「声がでかいんだよ、杉元。聞こえている…。心配すんな。 …ゴールは、俺達が絶対に獲ってやる!」

先頭の箱学ペアを追って、ドォオンッと加速する鳴子くんと今泉くん! (*°∀°)=3 すごくかっこいい☆



杉元くん:(今泉…あと10Kmもしないうちにゴールだ。僕は全力で願うよ…ゴールを獲ってくれ…まかせたぞ、今泉!)

あの…鳴子くんは? 杉元くんの頭の中は、今泉くんで一杯のようです…(*¨*) (こ、こらっ☆)



古賀さん:「そろそろ後続が来る。2人で4人分を渡すのは大変だぞ」

杉元くん:「はい、やはりインターハイは興奮しますね。僕は頑張って、来年こそインターハイに…」

ここでハッと気づく杉元くん☆ Σ(゚ロ゚〃) 3年生の古賀さんには、今年が最後のインターハイだったのです…( ; ; )古賀しゃん…

杉元くん:「すみません…」  古賀さん:「気にするな、来年のインターハイに出れるように、練習を頑張れよ」

古賀さんって、落ち着いているし、さすが「轟音の古賀」…すごくいい先輩です (*^^*)/



そこへ歓声が聞こえてきて、京伏のスタッフがスタンバイして…☆

古賀さん:「なぜ京伏が? 箱学の後続じゃないのか」

箱学のスタッフ(←モブなのに無駄にイケメン):「後続を振り切ったそうだ。先頭を追いかけているのは、京伏のエース・御堂筋翔と1年の岸神小鞠の2人だ!」



そこへ、京伏の御堂筋くんと小鞠くんの二人が通過して行きます☆

給水所の前にいる古賀さんに、小鞠くんが走りながら話しかけてきました…

小鞠くん:「本当にインターハイに出ないんですね、いい筋肉だったのに」 

ゾクッと震える古賀さん (゚〇゚|||) ひぃ☆  あぱぁっ、と大きく口を開けて笑う小鞠くんが不気味すぎて、『寄生獣』みたいに、古賀さんがパクッと食べられちゃうのではと心配になりました☆(おいぃっ☆)



古賀さん:(勝利を狙う目じゃない…気をつけろ、今泉、鳴子! あいつら、追いつく気だ!)

御堂筋くん:「前に出るか、小鞠クゥン」 

小鞠くん:「もちろんです。先頭には、いい筋肉がたくさん集まっているんでしょう?」

ハァハァと息を乱しながら、手をモミモミと不気味に動かす小鞠くん… (゚Д゚*≡*゚Д゚) こっ、怖いでつ☆

御堂筋くん:「ププ…、ホンマに小鞠クゥンは、我慢のできん男やわ」

カチィィンと、歯を鳴らすミドくん☆  (゚∇゚|||)はぁう☆  恐るべし京都伏見… ここで次回へ続く(*^^*)

昨年、ひとりでも強かった御堂筋くんが、今年は小鞠くんと2人で先頭争いに挑んできました (´▽`)/ 次回が楽しみです☆






**◆◇*~** *◆**~**◆* **~◆◇**

さてさて☆ 執筆を頑張ってます☆ φ(。。;)アセアセ 

週末が近づいてくると、あせってしまう… しかも来週には祝日がっ☆

恋愛小説11作目の締切は今月中旬…日付でいうと2月15日…( ̄O ̄;) ひぃ☆

日中もずっと書いて…夜中も、眠い目をこすりながら書いたのに…(涙)

もうね、数ページに何時間かかるんだってことですよね…たったこれだけなの? って自分にびっくりです(白目)

書くのが遅すぎて倒れそう…でも頑張るしかないので、また仕事に戻ります…( ; ; )

落ち着いて、ゆっくりとファイトでつ☆ (*゚▽゚*) エイ、エイ、オー☆ 




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「週刊少年チャンピオン」9号 「弱虫ペダル」337話 「2人のエース」読みました(*゚▽゚*)ノ

弱虫ペダル 337話

今週も、弱虫ペダルのトレカ(田所さん&新開さん)が付録でついてました☆ (ノ≧▽≦)ノ


激化する総北VS箱根学園のゴール前争い!

鳴子くん:「エースはワイや」

今泉くん:「ちがっ…エースは俺だろう! お前さっきから、俺の前を引いてるじゃないか」

鳴子くん:「目立ちたくて、やっとるだけや! ゴール前はお前が引け!」

もうね、チームワークって何、という状態で、バラバラの総北… (〃0〃) ドキドキ…☆

鳴子くん:「ほんなら勝負や! ゴール前までにこの箱学さんを振り切って、先にゴールに入った方がエースでどうや!」

今泉くん:「のぞむところだ!」

箱学を置いて、ドォオンッと飛び出して行く、総北の二人☆


黒田さん:「てめぇら…! バラバラコンビのくせして、前出てんじゃねーよ!」

黒田さん:(俺達箱学との勝負じゃなくて、てめぇらだけで勝負するってコトかよ! なめんなっ、総北がァ!)

ひぃっ、黒田さんがこーわーい☆ (;゜;∀;゜;)

今泉くん:「さっきから声がでかいぞ、敵に、俺達が初組みだってバレるぞ」

鳴子くん:「なにっ? ほな仲良しのフリをするか!」 (´゚艸゚)∴ブッ

今泉くん:「いや、それはちょっと…」  鳴子くん:「おいっ!」

もうね、バレバレですから… (〃▽〃)  黒田さんがさっきから、ソコを利用しようと作戦を練ってまつYO☆


黒田さん:「葦木場ぁ!」  葦木場さん:「おぉっ!」

キャー☆ 葦木場さんのフェイクと、黒田さんの瞬発力のコンビネーションで、一気に抜かれてしまいました…Σ(゚ロ゚〃) ガーン☆

黒田さん:「3位争いでエースは決めろ!」 顔、顔…! もうね、黒田さんの顔が、腹黒を通り越して真っ黒になってまつ☆


黒田さん:(…スイッチを出すまでもないな…) 

顔をガリッと引っ掻く黒田さん…☆ スイッチって何ですか…? (゚∇゚|||)ドキドキ☆



場面が変わって、小野田くんに支えられながら走る手嶋さん☆

手嶋さん:「どっちが…とる…かな…」

小野田くん:「せ、先頭ですか? 箱学とうちってことですよね。総北ですよ、きっと!」

手嶋さん:「いや…鳴子と今泉…どっちがとるかなって… あいつらには、エースは自分たちで決めろって、言ってあるから…」

小野田くん:「えーーっ」 (* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚  読んでる私も、小野田くん以上にびっくり☆ どちらがエースか、決めてなかったのですか…☆

手嶋さん:「信じているんだ、あの二人の力を…いつも言い合ってるけど、自分たちが何をすべきか、一番よく分かっている二人だから…」



そして先頭・箱学を追う総北の二人☆

今泉くん:「はやく引け、箱学が行っちまうぞ、鳴子!」

鳴子くん:「うっさい、ボケ! お前が山でアホみたいにチームを引いとったから、ゆっくり走っとるだけや」

隠れた気遣いを見せる鳴子くん…優しいです… (*^^*)

今泉くん:「…余計な…」 

鳴子くん:「人が親切で引いとるのに、お前はリアクション悪いんや! 新必殺技出した時も、ぼーっとして…『すごー』とか『やべー』とか、もっとリアクションあるやろが!」

今泉くん:「ああ、アレか… 当然だと思ったから、驚かなかった」

鳴子くん:「え?」

今泉くん:「インハイのステージで、お前ならそれくらいの必殺技は、ちゃんと用意しているだろうと思っていたからな!」

なんか告白めいた感じのセリフキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━━!! (す、すみませっ…☆)

二人とも、お互いのことをちゃんと理解しているじゃないでつか! d(≧▽≦*) カッコイイ! 

鳴子くん:「わかっとるやないか、スカシのくせに! ワイらはこのジャージをまっさきにゴールに届ける…! 追うで箱学を…そして抜く!」

今泉くん:「言われなくても!」


ガァァアッと加速する二人! しかーし、その後ろから近づいてくる影がっ☆

手嶋さん:「あいつら二人の全部を引き出さなきゃ、あの王者には勝てない。まして思惑渦巻くインターハイだ。ゴール前の敵は、ひとつとは限らない…」

…後方から追い上げてる影って、ミドくんと小鞠くんでは…? (’’*) 別のチームなのかな?

もしかして、杉元くんと古賀さん?(おいぃっ☆)  ここで次回へ続く☆ 続きが楽しみです(*^^*)ドキドキ☆






**◆◇*~** *◆**~**◆* **~◆◇**

さてさて☆ 昨夜、執筆を頑張りすぎたので、疲れ目の上、頭痛と吐き気が…( ; ; )

それでも早朝から、自転車を飛ばして、コンビニまで「チャンピオン」を買いに行ってきました (*^^*)

早く行かないと売り切れちゃうので、いつものように、「ケイデンスをもっと上げろ!」「小野田くん、わかったよ」などと、弱虫ペダルのひとり芝居をしながら…☆

体調が悪かったので、小声のつもりが、結構大きな声を出してました☆ 大丈夫でしょうか、私… (゚∇゚|||) そのうち不審者と間違えられたりして…(気絶)

風邪気味なので、午後から病院へ行って、お薬をもらってきます☆

そして、なんとか劇団シナリオを書き上げました…☆ 少し休んで、明日から推敲を頑張りまつ☆

落ち着いて、ゆっくりと頑張ります☆ (*゚▽゚*) ファイト☆ 




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「週刊少年チャンピオン」8号 「弱虫ペダル」336話「鳴子、バージョンⅡ」読みましたヽ(*゚ー゚*)ノ

弱虫ペダル 336話 感想


インターハイ1日目…先行する箱学に追いついた総北 (*^^*)/

黒田さん:「追いついてくるとは、さすが、去年のインハイを沸かせた二人だね」

微笑みながらライバルを褒める黒田さん… 余裕のよっちゃんですYO!(≧▽≦) (死語?)


今泉くん:「こいつよりは、俺の方が沸かせました!」

鳴子くん:「ワイの方や! こんなんと一緒にせんでください! だいたいお前のファンは、キャーキャーうるさいんや」

今泉くん:「お前のファンは、男ばっかりだな!」 (´゚艸゚)∴ブッ☆

鳴子くん:「か、関係ないやろが!」

こ、この二人は…☆ (〃▽〃) ファンよりも、この二人の方がうるさいような気が…☆

黒田さん:「おいおい…習わなかったのかい? ロードってのは…チーム戦なんだよ!」

ドオォンッ!と飛び出す黒田さん☆ しかも登りでつYO! ハッΣ(゚ロ゚〃)

観客:「出た!『登りの黒田』だ! あいつ、勝負を決める時はいつも、登りでしかけるんだ」

さすが黒田さんは元クライマーだけあり、すごいスピードで総北の二人を引き離していきます☆


鳴子くん:「登りでしかけてくるとは…マジか、あの半目くん!」 は、半目くんって…( ゚∀゚)・;'.、グハッ!! 

元スプリンターの鳴子くんに勝ち目はない…ため息をつく観客の前で、ハンドルを左右に振って猛追撃を見せる鳴子くん☆(*°∀°)=3 かっこいい!

鳴子くん:「見さらせ! これが鳴子必殺・自社開発の…『ツマサキススム君』や!」 (ノ≧▽≦)ノ 来たYO!

昨年の『アームストロングクライム』に改良を加えたバージョンⅡ、『ツマサキススム君』のネーミングセンスに脱帽です☆ さすが鳴子くん☆ d(≧▽≦*)

その名の通り、つま先を使ってパワーを増幅させながら、鳴子くんはスピードを上げて箱学に追いつきました☆

観客からも「いいぞ、鳴子!」「派手だぞ!」「総北っ!」などなど、大きな声援が! (≧▽≦) 


黒田さん:(さっきのは、自己主張の仲間割れじゃなかったのか…こいつらのチームワークを崩すには…)

ガリガリと顔を掻く黒田さんが、なんだかこーわーい☆ (゚∇゚|||) はぁうっ!

いつも鳴子くんと今泉くんってあんな感じなので、別に仲間割れしているわけじゃないのですが、黒田さんから見たら、そう見えるのかな?(’’*)

黒田さん:「最後にひとつ確かめたいことがある。お前ら二人、エースはどっちだ?」

今泉くん:「俺だ!」

鳴子くん:「ワイや!」

黒田さん:「お前ら、もしかして…コンビを組むのは、このインハイが初めてか?」

ニヤリと笑う、半目くんこと黒田さん! なんだか腹黒すぎて、顔まで黒くなってまつYO…☆ ここで、次回へ続く☆ (ノ*゚▽゚)ノ

どちらも譲らない総北の二人…後ろからは京伏も来ているし…どうかこのままチームワークを崩さずに頑張って…(>人<*)






**◆◇*~** *◆**~**◆* **~◆◇**

さてさて☆ 朝からバタバタと執筆を頑張ってまつ☆“φ(..〃)カキカキ

でも進まない…(涙) 私にも「執筆ススム君」って必殺技をプリーズ☆

元気玉でもいい…オラに書く力を…( ; ; )

落ち着いてゆっくりと頑張ります☆ (*゚▽゚*) ファイトでつ☆ 




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「週刊少年チャンピオン」7号 「弱虫ペダル」335話「箱根の届け屋」読みました (*^^*)/

弱虫ペダル 335話 感想



一日目のゴールを目指して…(ノ≧▽≦)ノ

各チームがエースとアシストを出して、本格的に動き出しました☆

先行しているのは箱学! エース葦木場さんとアシスト黒田さんでつ!(*゚▽゚*)ノ

黒田さん:「ここからは、中禅寺湖に沿った一本道。俺の得意とするステージだ。俺の脚の筋肉は、弾力性があってやわらかい…速いぜ!」 

ドォーンと加速して、総北を引き離す黒田さん☆ (*゚o゚*) おぉ、速いじょ☆



黒田さん:「ここで一瞬だが、お前と話しができるのは、運命かもしれねぇな…真波!」

真波くんに追いついた黒田さん…☆ 万感の思いで真波くんの背中を叩き、叫ぶのです。

黒田さん:「よくやった! 真波ぃ!」 Σ(゚ロ゚〃) はぅ☆

…昨年の校内選抜で、年下の真波くんに破れた黒田さんが、笑顔で真波くんを労うシーンに涙が…( ; ; )うぅ☆

黒田さんは負けを知ってから、精神的にも技術的にも体力的にも強く、そして優しくなりました…(*^^*)しゅごいっ☆

にっこりと微笑む真波くん… 可愛いっ d(≧▽≦*) やはり真波きゅんは私の嫁 (おいぃっ☆)

葦木場さん:「真波、山岳ラインの最後の瞬間、見てたぞ」

黒田さん:「後ろにいたお前は見えなかっただろう。ハハハじゃねぇよ」 ・:*ゞ(∇≦* )ガハッ☆

葦木場さんと黒田さんも、ボケ・ツッコミの呼吸がバッチリでつNE ( ̄m ̄〃)



総北の鳴子くんと今泉くんも、小野田くんに支えられた手嶋さんに追いつきました☆

今泉くん&鳴子くん:「手嶋さん! お疲れ様でした!」

手嶋さん:「…おう…」

て、手嶋さん…燃え尽きた明日のジョーみたいに、ボロボロになってます…(゚Д゚*≡*゚Д゚) だ、大丈夫でしょうか…

小野田くんに手嶋さんを任せて、鳴子くんが箱学に追いつこうと加速します☆

鳴子くん:「手嶋さんにあんな派手なところを見せられて、燃えんわけにはいかん。手嶋さん、特等席で見とってください」

ゴォッと加速する鳴子くん☆ (≧▽≦) 行けーっ!

鳴子くん:「待たんかい! 箱学!」

黒田さん:「…どちらが今年の覇者か、決めようぜ、総北!」  熱い戦いがッ…!



その頃、箱学と総北の後ろから、ジャァァと近づいてくる車輪音…☆

小鞠くん:「筋肉? 誰か今、筋肉の話をしましたか?」

京都伏見キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!  小鞠くんの背後に、エース・御堂筋くん登場! (*°∀°)=3  

妖怪とニューハーフが (こ、こらっ☆) 近づいてきたところで、次回へ続く☆ (*^^*)

届け屋の本領を発揮する黒猫・黒田さん、派手が信条の赤い弾丸・鳴子くん…そしてミドくんの愛妻・小鞠くんの三つ巴となるのかな?

次回が楽しみです (*^^*)/ わくわく☆



**◆◇*~** *◆**~**◆* **~◆◇**

さてさて☆ 雨ですNE…( ; ; )

ランニングができないし、コインランドリーへ行ったりバタバタ☆

今日も執筆の時間がっ…☆

ゆっくりとファイトでつ☆ (*゚▽゚*) エイエイ、オー☆ 





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